センダイウイルスを用いて製造された分化細胞が、カルタヘナ法の対象外となりました

3月26日に開催された第13回 産業構造審議会 商務流通情報分科会 バイオ小委員会 バイオ利用評価ワーキンググループにおいて、センダイウイルスを用いて製造された当社分化細胞へのカルタヘナ法適応について審議が行われました。その結果、当社の分化細胞製品がカルタヘナ法対象外であることが承認されましたので、お知らせいたします。

今後、当社分化細胞については、カルタヘナ法対象外になりましたので、バイオセフティーレベル1/P1として取り扱いできるようになりました。

この機会に是非、当社分化細胞の導入をご検討下さい。


関連資料

第13回 産業構造審議会 商務流通情報分科会 バイオ小委員会 バイオ利用評価ワーキンググループ

https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/shomu_ryutsu/bio/bio_riyohyoka/013.html

議事概要

https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/shomu_ryutsu/bio/bio_riyohyoka/pdf/013_gijiyoshi.pdf

当社分化細胞について

https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/shomu_ryutsu/bio/bio_riyohyoka/pdf/013_02_00.pdf

 

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