Quick-Neuron™ Cholinergic - Human iPSC-derived Neurons (M, 68 yr donor) - Alzheimer's Disease

Cryopreserved human iPSC-derived cholinergic neurons from Alzheimer's Disease patient (M, 68)
CH-SeV-CW50113
Our proprietary transcription factor-based stem cell differentiation method produces neurons without a genetic footprint. Quick-Neuron™ Cholinergic - Human iPSC-derived Neurons display typical neurite outgrowth and express a variety of neuronal markers, such as TUBB3 (pan-neuronal) and ChAT (cholinergic). When thawed and maintained according to the instructions in the user guide, the iPSC-derived neurons are viable long-term and are suitable for a variety of characterization and neurotoxicity assays.
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Short Description Cryopreserved human iPSC-derived cholinergic neurons from Alzheimer's Disease patient (M, 68)
Product Components Cryopreserved cells, Component N1, Component A, and Component P
Starting Material iPSCs derived from peripheral blood mononuclear cells (CIRM line CW50113)
Product Use This product is for research use only. It is not approved for use in humans or for therapeutic or diagnostic use.
Storage Conditions Frozen cells should be stored in liquid (vapor phase). The rest of the components should be stored at -20°C.
Cell Type Cholinergic Neurons
Culture Type Feeder Cell-Free
Disease Alzheimer's Disease
Donor Sex Male
Donor Race Ethnicity Caucasian, not Latino
Patient History See Resources section for more information.
Reprogramming Method Episomal vector
Induction Method Transcription factors delivered by Sendai virus
Growth Properties Adherent
Shipping Conditions Dry ice (domestic) or liquid nitrogen (international)
Shelf Life 1 year
Donor Age At Sampling 68

分化誘導にはどのような転写因子が使われていますか?

当社独自に発見配合したRNAであるため、知的財産権の保護対象となります。申し訳ございませんが開示することはできません。


分化キットの試薬が必要量より少ないのはなぜですか?

少量で提供されている試薬は、使用前に必ず短時間で遠心処理してください。また、最近ピペッターの校正を行ったが、チューブを回転させても容量が少なくなっている場合は、弊社カスタマーサービス(jp@elixirgensci.com)までにご連絡ください。


エリクサジェン・サイエンティフィック製品の使用にはライセンス契約が必要ですか?

いいえ。当社の分化キットやiPS細胞由来分化細胞を使用するのに、追加ライセンスやMTA(Material Transfer Agreement)は必要ありません。ただし、これらの製品は研究用に限ります。 一方、mRNAのCDMOサービスについては、個別の案件で異なりますので、問い合わせください。


センダイウイルス(SeV)は危険ですか?

SeVはヒトに対する病原性はなく(ヒトはこのウイルスの自然宿主ではない)、免疫力のある動物では感染が持続しません。さらに、当社のキットで使用しているSeVは、宿主としてヒト多能性幹細胞に導入しても感染性のウイルス粒子を生成せず、また33℃では活性化していますが37℃では不活性化する温度感受性の変異体です。ただし、SeVはエアロゾルや呼吸器分泌物との接触により感染する可能性があり、また感染力も強力です。そのため、ウイルスが粘膜に付着しないように適切な配慮が必要です。当社のSeVを用いたキットは、安全キャビネットまたはクリーンベンチを用いたバイオセーフティーレベル2(BSL-2)の封じ込め下で、適切な個人用保護具を用いて使用する必要があります。万が一、ウイルスが皮膚や目に接触した場合は、多量の水で洗い流して患部を除染し、所属機関のバイオセーフティ委員会の承認を得た安全マニュアルに従って処置ください。


分化後もSeVは活性を維持しますか?

いいえ、当社のキットで使用しているSeVは温度感受性変異体であり、ユーザーガイドにありますように33℃で活性化し、37℃で不活化します。


Quick-Tissue™技術は、ゲノムの遺伝子を改変しますか?

Quick-Tissue™技術で使用されるセンダイウイルス(SeV)はRNAウイルスですので、ゲノムDNAに組み込まれることはありません。、原則として、RNAとして細胞に導入された外来遺伝子は、またmRNAで導入された場合でも、DNAと違い細胞核内に入り込む必要がなく、すぐさま翻訳され発現されます。よって、ゲノム上の遺伝子を変異させることはありません。これは以下の総説で論じられています。Yamamoto, et al. (2009) "Current prospects for mRNA gene delivery." Eur. Eur.J. Pharm Biopharm 71, 484-489.


分化誘導にはどのような転写因子が使われていますか?

当社独自に発見配合した転写因子であるため、知的財産権の保護対象となります。申し訳ございませんが開示することはできません。